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煩悩八百万クリエイター戦記

React アプリ 日記

Qiita初投稿でも狙ってバズらせられた話『5つの成功と2つの失敗』

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どうも、初投稿という重い足枷をはねのけ、狙い澄ましてQiita記事をバズらせ職人です。

…と、調子に乗りすぎましたが、今回Qiitaに技術記事を書こうと思ったのも、「色んな人に読んで欲しいな、私の事も知ってもらいたいな、あわよくばブログ読んで欲しい」と思って頑張って書いたのは確かなので、狙いが上手くいって内心小躍りしています。

 

「今回考えた対策」「バズりの時系列」などをまとめています。Qiitaでバズらせワンちゃんを狙っている方は結構いるとは思うので、参考になればどうぞ。

 

5つの成功と2つの失敗

今回狙って上手くいった5つの成功話と、今後改善したい2つの失敗話を書こうと思います。

  • 5つの成功
    • タイトルの吟味
    • ファーストインプレッションの向上
    • 読み手が今欲しいものは何か(需給バランス)
    • 適切なタグ付け
    • 投稿タイミングの狙い
  • 2つの失敗
    • 情報量多すぎた
    • 時間かけすぎた

バズりバズらせ時系列

投稿前(バズらせ準備)

  • -14日目:はじめてのReact。チュートリアルとかさわってたあの頃
  • -9日目:「firebaseでサーバレスなSPAアプリを作った話」がバズっているのを見て、いい機会なので自身のReact勉強とQiita記事を融合させることを考える
  • -8日目:Reactチュートリアルにヘッダとフッタ適当につければいいや案(クソクソのクソ)を思いつく
  • -7日目:やっぱりAPI機能つけたいよねと考え、簡易的に郵便番号APIを叩く案(普通)を考える
  • -6日目:やっぱり郵便番号API地味過ぎて笑えるので、もっと楽しそうなAPIを探してみたら、「ShangriLa Anime API V1」に出会う。アニメ検索アプリ案(最the高)で決定
  • -5日目:作ってたら楽しくなってきていろんな機能つけ始める
  • -4日目:大体このあたりで完成。記事もメモ程度にこしらえたが、バズりを考えてまだ投稿しない。Xデーを月曜日とした。
  • -3日目以降:記事精査

投稿後(バズり)

  • 1日目(昼12時頃):投稿
  • 1日目(夜23時頃)デイリーストックランキングに乗る(いいね13)
  • 2日目(朝9時頃):5時更新のトレンドに乗る(いいね30)
  • 2日目(昼12時頃):朝のトレンドに乗ったことで通勤中や出社後のQiitaチェックに引っかかることで大幅増(いいね100)
  • 2日目(夜18時頃):夕方のトレンドに乗る、トップトレンド(3位入り)(いいね140)
  • 3日目(朝9時頃):トップトレンド(2位入り)(いいね219)
  • 3日目(夜18時頃):トップトレンド(4位入り)(いいね333)
  • 4日目(夜18時頃):トップトレンド(2位入り)(いいね445)

あとはゆっくりですが伸びている感じ。本当に皆さん読んでいただいてありがとうございました🙇🙇🙇

 

バズりの感覚

まずは初日でいいね15くらいを狙って、デイリーストックランキングに乗るのを目標にするのが良いかもしれない。その後Qiita公式のトレンドに下の方でもいいので乗れば(大体20~30いいね)あとは内容が需要にマッチしてればガンガン増えていくはず。

今回は運良くデイリーストックや公式トレンドに乗っただけかもなので、そこまでは地道にTwitterとかSlackとかに記事書いたよアピールしてそっちからの流入を考えた方が良いかもです。

それでは、早速今回色々と考えてた内容をまとめます。

 

成功①タイトルの吟味

おそらく一番重要クリックしてもらえなかったらどんなに頑張っても意味がない(あとめっちゃ悲しい)ので、実は意外と時間をかけた。

ポイントは下記3点かと思う。

  • むやみにターゲットを絞りすぎない
  • 定量的な数値で興味を引き立てる
  • キャッチーなワードを入れる

※全然そういうキャッチフレーズの勉強をしているわけではないので、そういう業界の方に教えてもらいたいw

 

初案:「ReactでレスポンシブSPAを作ってみた」

普通はこれですよね。私もやる気が無い時は多分こんな感じw

「React」と「レスポンシブなSPA」っていうワードはあるので、それに興味がある人が気にしてくれるかなレベル。多分これだとイイね30くらいで止まりそうかな。

 

次案:「Reactで皆がやりたかった10の機能を詰めたレスポンシブSPAを完全公開」

段々目を引きそうなタイトルになってくる。

Reactで皆がやりたかった」で、React関係者全員をターゲットとした。またエンジニアは数字が大好きだ。「10の機能」という定量的ワードで更に興味を引き立てる。最後にこの記事のメリットである「完全公開」を付け足した。

うむ、これくらいで多分100イイねくらいはいけるかも。でももう一押し、今のままだとReactに興味ある人しかターゲットになっていないことが懸念である。

 

次々案:「Reactで誰もがやりたかった10の機能。アプリを作りたいけど作れない人向け。」

そこで、後半の文言をなくなく修正。レスポンシブSPAとか正直どうでもいいよね。完全公開についても大して重要じゃない。エンジニアの悪いクセで、自分の頑張ったことにコダワリがあるので全面に出したくなるけど、本質はそこじゃない。今回は、良い感じのアプリをあなたでも作れるよというのを主眼に置きたいので、「アプリを作りたいけど作れない人向け」という抽象ワードを採用し、Reactを知らない人もターゲットに入れることにした。

あと細かいけど、「皆がやりたかった」よりも「誰もがやりたかった」の方が煽り感が出てて良さそうだったので採用。

多分これである程度はバズってくれるだろうと予想。

 

最終案:「Reactで誰もがやりたかった10の機能。アプリ構想はあるけど作れない人の壁をぶっ壊す。」

最後の一押し。多分ここがバズりの後押しをしてくれてそう。

人はキャッチーなフレーズを見るとクリックしたくなる生き物である」という名言はあるかは知らないないけど、多分そんなもん。

次々案でもいいけど、やっぱり最後は親近感が大切。この記事は初学者向けなんだから初学者向けに優しい言葉で誘惑する必要がある。そこでピンと思いついた「ぶっ壊す」というワード。なんかスピード感もあるし、煽り感もあるし、なんかオチャメだからGoodよねということで採用。

「アプリを作りたいけど作れない人」→「アプリ構想はあるけど作れない人」については、同じワードがあるとなんか冗長なので変えただけ。

 

※反省点

若干長すぎて、Twitterのカードとかで「Reactで誰もがやりたかった10の機能。アプリ構想はあるけど作れない人の壁…」とかなってたので、今後は気をつけたい。タイトルは最大40文字くらいですかね。

 

成功②ファーストインプレッションの向上

タイトルでクリックさせることに成功したので次は読んでもらう話。読んでもらうためには、読むに値する記事かどうかをキチンと提示するひつようがある。大体誰しもが3~5秒くらいで価値を見定めると思います。なので興味を引きつける情報はキチンとページ上部に乗せておく必要があります。

  • 言いたいことだけ端的に言う(今回は記事ターゲットやこの記事で実現出来ること)
  • 文字よりも画像(いければgif画像)
  • なんか面白そうな内容(今回はアニメ関連なアプリみたいな)

一瞬見たときに、やっぱり動画系の方が、「オッ??」と見てくれます。私自身Twitterで流れてくるクソどうでもいい動画とかボケーっとみちゃったりしますしその効果ですね。

 

ちなみに、Gif動画取る時はScreenToGifを使うのがおすすめ。下記でまとめてます。

 

成功③読み手が今欲しいものは何か(需給バランス)

React系の記事でアプリ作ってみたとか、結構皆好きよね。私もです。特に毎週水曜日のメールで面白そうなのはすぐにチェックしちゃいます。

直近ではこのあたりが好きでした。

あからさまにアプリ作ったから見に来てね的な記事はあまり伸びてないきもしますが、こんな技術要素つかったよみたいにちゃんと紹介しているのはちゃんとバズってますよね。つまりアプリ公開+技術要素な需要はかなり多いんですよね。

 

ただ今回は、私の不満で、「作ったよはいいけど中身見せろ」っていうのがあったりする。見せてくれてもソースただ貼っただけという(それでもありがたいけど)のだったりする。私が不満に思うんだから、皆も多分不満に思ってる論理飛躍をすると、実際の使い方をソースレベルで知りたいという潜在的需要がある気はするけど、全然供給されていないと感じました。

そこで今回は、「技術要素報告」と「実際の使い方(機能面に着目する)」にピックアップした記事にしようとまず考えたのでした。

 

成功④適切なタグ付け

そもそも「初投稿かつ無名の私の記事なんて誰が読むんだ」という悲しいけど現実的な話があります。そう、そもそも初投稿ということは、誰のフォローもされてないわけで、誰のQiitaのタイムラインにも乗らない存在なのです。

そこで、今回はキチンとタグ付け(5個)をしました。

今回は「SPA・React・react-router・redux・material-ui」のあたりの盛り上がっているタグをキチンとつけました。なぜ盛り上がっているタグをつけるかというと、タグフォローという機能があり、該当するタグの記事を「タグフィード」とかから見れるため、そこからの流入を狙いたいと考えたからです。

 

成功⑤投稿タイミングの狙い

これは、毎週水曜日のメール配信への掲載を狙う場合の話です。

Qiitaメールは結構読んでいる方が多く、これに掲載されることで、普段Qiitaのトレンドやタイムラインを見ていない方からの流入が期待できます。ちなみに大体「150いいね」くらいもらえると掲載されていそうです。

細かい時間までは不明ですが、集計期間(月曜日~日曜日まで)をめいいっぱい活用することを考えると、月・火曜日頃、遅くとも週の真ん中くらいまでには投稿するのが良さそうです。

ただ、正直なところ、バズる記事はどの曜日に投稿してもバズっているので、あまり気にしなくても良いかもしれません。ただ、ギリギリ150イイねくらいな記事だと、早めに投稿していれば良かった…というのはあるかもしれません。感覚的な話ですが、土日は仕事休みでQiita自体あまりチェックされてないことの方が多そうなので、そこは避けると良いかもしれません。

 

失敗①情報量多すぎた

Qiitaで良い感じにバズっている記事は、綺麗でコンパクトでまとまっていてズバっと完結なことが多そうです。今回の私の記事は、実装のやり方を伝えるというコンセプトと、私の文才の影響で、情報量が多すぎてごちゃごちゃしてしまったのはすごく反省しています。

ただ、その分、アジェンダ的に記事後半で説明する10項目を先に提示したり、画像などもふんだんに利用し、飽きさせない工夫はしてました。

 

失敗②時間かけすぎた

今回は自分の勉強というつもりでやっていたので、時間を掛けてもいいやくらいに考えてました。ただ、やっぱり記事にまとめ上げるためには、足りない技術を追加で調査したり、記事を精査したりで、メモとかでコツコツ実装しながらまとめてはいたものの、記事を仕上げるのには普通に時間かかりました(お休み返上で週末に書いてて丸一日くらいかかった感じでアホかというレベル)。

でも、「こんな事がわからんから教えて」とか記事に書いてたらコメントにそれとなく教えてくれる人がいたり、ブログに遊びに来てくれたり、そういうのもあって書いて良かったな、というところがありました。時間コストはかかってしまったけど、ちゃんと回収出来た気がします。

あからさまに宣伝記事だと冷ややかな目で見られそうですが…w

 

あとがき

何はともあれ、Qiita記事に引き続き、こちらの記事も読んで頂き大変感謝です。

どんな業界でも言われる話ですが、情報を発信する人に情報が寄って来るという言葉があって、それは今回のQiita記事でもそうだし最近すごく感じるところがあるので、今後もそういった情報発信は継続していきたいなと感じました。

Twitterとかでもチラホラ呟いているので宜しければこちらもどうぞ→ @y_kawase

 

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